当センターについて

『支援される医療・介護関係の皆様をつなぐ役割』を担います!

在宅療養相談支援センターは、医療と介護が連携し、市民のみなさまが住み慣れた地域で安心して 自分らしい生活を送ることができるよう、「支援側の医療・介護関係者の皆様をつなぐ役割」として、 平成27年11月から、西宮市の委託を受けて開設いたしました。
看護師や医療ソーシャルワーカーで、介護支援専門員の資格を持った担当者が、医療介護関係者の みなさまからのご相談をお受けします。

当センターについて

主な仕事

  • ①在宅医療・介護連携に関する相談支援
  • ②地域の医療・福祉資源の把握
  • ③切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築
  • ④医療・介護関係者の情報共有支援
  • ⑤医療・介護関係者の研修
  • ⑥地域住民への普及啓発
  • ⑦在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策
  • ⑧在宅医療・介護連携に関する関係市町村との連携

相談内容

  • ・訪問医、往診、訪問看護、精神科医、施設などの紹介
  • ・往診医が時間を守ってくれない。別の医師を紹介して欲しい
  • ・ターミナルの在宅支援について
  • ・居住地に近い精神科医院の問い合わせ
  • ・医療ニーズが高く施設対応困難な入居者について
  • ・介護区分変更について(ケアマネに相談なく変更される)
  • ・経鼻栄養中の患者の受け入れ施設について
  • ・オレンジサポートからの情報提供
  • ・統合失調症の患者が治療を受けない           など
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